またまたトラブル787

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ある意味正しく機能が働いたとみるべきなんでしょうね。

去年の今頃にも、世間をにぎわせた
ボーイング社のB787型機のバッテリー事故。
あれ、一歩間違ったら旅客機が墜落するという
大惨事になるところでしたよね。

幸い何もなくて済んだわけですけど、
その後、B787は回収作業が終わり、
飛行許可がでるまで、運航ができなくなっていました。

そのB787のバッテリーがまた白煙が上がったそうです。
昨日の午後4時15分ころ、
成田空港で、JALのB787型機の整備点検中、
胴体下部から白煙が発生しているのを発見。
調査してみると、
メインバッテリーの不具合を示すサインが出ていたそうです。

バッテリーに何らかのトラブルがあり、
バッテリー内に設置されている安全弁が作動して、
事前にトラブルを防いだことになります。
なので、ある意味ちゃんとシステムが作動したので
安心ということなんですけど、
やっぱりリチウムイオンバッテリーというのは、
不安定なものなんですねぇ。

これに代わる新しいバッテリーが出てくるか、
あるいは安全性が向上することが求められますね。

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このページは、morimoriが2014年1月15日 09:24に書いたブログ記事です。

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